ホテルをスマートに利用するルール

昨年、大阪旅行にて大手ホテルへ2泊。チェックインの対応で利用客の満足度が決まるのも過言ではないなと感じました。

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ホテルをスマートに利用するルール

大手ホテルのチェックイン対応

大阪旅行を決めたのは、婚約が決まり親戚への挨拶に伴うものでした。初めての遠出。せっかくだから大手のホテルを予約しようということで、大阪市内の繁華街より少しだけ離れた大手ホテルに決めました。早くから旅行を計画した私たちはインターネットのサイトで早割という形で、安く客室を予約することができました。セミダブルのコンパクトな客室ではありましたが、清潔に保たれ、十分に落ち着ける部屋。車での長旅になることから早めに着いたら少し休もうということでチェックイン時間を一番早い時間にしていました。
ところがお盆真っただ中の大渋滞。通常の夜間出発の場合には8時間ほどで到着するはずの道のりはほとんど倍の15時間。到着は夜になってしまいました。チェックイン時には多くの人であふれかえり、列をなしていましたが、カウンター外の案内係の方がひとりひとり丁寧に誘導してくれたので、気配りがありとてもスムーズでした。大手ホテルこそマニュアル通りの対応と思っていたのですが、住所記載の際にはきちんと遠方であることを確認し、その内容についても温かく会話へと結びつけます。会話一言において笑顔もあり、旅の疲れをいやしてくれる対応とはこのことだと感じました。当たり前のチェックイン対応は、ビジネスホテルとは違い、どんなにお客様が列をなしていようとも、お客様をさばくような対応を決してしない教育をなされているように感じました。満足度とはやはり人と人との接点で感じるものだと実感しました。

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